長岡市の「紫外線防止(UVカット)+防水加工(衣類の撥水)」はお任せ下さい!!

【UVカット加工について】

・繊維製品に使用できる便利な紫外線防止(UVカット)とウェットガード加工(衣類の撥水)です。
・衣類の繊維一本一本に薄い紫外線吸収剤をコーティングすることで、有害な紫外線UV-A波、UV-B波を98%以上カットすることで、紫外線から皮膚を守り、シミやシワ、ソバカスなどを予防します。
・通気性を損なわずに紫外線防止と防水性を付与し、雨や雪などの水分はもちろんのこと、ゴルフや登山での紫外線、スキーでの雪による紫外線をカットして守ります。
・紫外線吸収剤の効果で、紫外線による衣類の変色・退色を防止し、大切な衣類や帽子、日傘などを色鮮やかに保ちます。
・ポリエステル・綿・麻・ウール・シルク、薄手物や紫外線を通しやすい衣類などに加工できます。色柄物もOKです。
・薬剤には、紫外線吸収剤などを使用します。紫外線吸収剤は、紫外線を吸収して熱や赤外線などのエネルギーに変化させて放出します。最新の衣類加工法により作業しております。
 

【日焼けについて】

日焼けとは、皮膚の火傷のことです。通常の火傷との違いは、紫外線によって皮膚が刺激を受けることで生じていることです。日焼け防止をしないでいると、シミやシワなどの皮膚の老化が進行します。また、皮膚ガンになる恐れも高まりますので、美容だけでなく病気への配慮も重要となります。
紫外線の種類
UV-A・・・皮膚組織に浸透し、皮膚の老化を早める。
UV-B・・・皮膚に炎症を起こす。皮膚がんの原因となる。
日光を適度に浴びることはとても大事なことですが、紫外線を長時間浴びたり、直接強い日差しに当たり過ぎたりすると・・・
→ 皮膚の角質細胞が増えすぎて角質層の老朽化が進み、メラニン色素が作られてシミの元に…
→ 紫外線が皮膚を通過して体内に入ることでDNAが損傷して皮膚ガンの原因となる恐れも…
 

【紫外線について】

1. 紫外線のとどく率

快晴を100%とすると、大雨で空が暗く感じるときも20~30%で地上に届きます。また、薄曇の場合50~80%も届きます。

2. 紫外線の反射

夏の白い砂浜や、冬のスキー場でかなり強く日焼けをするのは、太陽からの紫外線に加えて大量の反射光を浴びてしまう為です。

3. 紫外線がより多くなる時と場所

季節

冬より夏の紫外線量が多い

7~8月ごろがピーク

時刻

午前10時~午後2時が多い

正午ごろがピーク

夏の朝8時半ごろの紫外線量は冬の真昼なみ

天候

(快晴時の紫外線量=100)

強雨 20~30

薄曇り 50~80

曇りでもあびる時間次第で快晴の時と同じになる

紫外線のはねかえり

アスファルト 20%

水面 20%

芝生・土 10%以下

雪 80%

緯度・標高

赤道に近づくほど紫外線量は多くなる

標高1000m上がるごとに6~10%増える

 

4. 身近なもので見る紫外線の影響

昼の日焼けやカーテンの変色。これらは、日常生活で見られる紫外線の影響。紫外線は生物の構造を、異質なものに変化させてしまう性質がある。この力が人間に向いた時、シミ・シワとして現れる(光老化)。
 
【UVカット加工の効果】

紫外線は肌の老化を進行させ、シミやシワの原因になり、皮膚がんになることもある有害なものです。特に5月~8月にかけての間が多い時期となります。

UVカット加工には紫外線を反射させてカットする方法と吸収しカットさせる方法があり、弊社のUVカット加工は吸収させるタイプとなります。

 

UVカット加工をすると・・・

紫外線緩和効果と色あせ緩和効果を得る事が出来ます。

◎ 紫外線防止効果

衣類の通気性を損ねる事なく紫外線(UV-A波、UV-B波)を98%以上シャットアウトし、肌を守ります。

◎ 色あせ緩和効果

紫外線による衣類の変色、退色を緩和します。
※ポリエステル・綿・麻・ウール 他、薄手のもの、紫外線を通しやすい衣類等、
一般的にほとんどの衣類(色柄物もOK)に加工できます。

豆知識 (紫外線には3種類あります)

① UV-A(波長380~315mm):大量に浴びるとDNAに傷が付く。皮膚の老化を早める。

② UV-B(波長315~280mm):皮膚がんや白内障を引き起こす。免疫力を抑える。

③ UV-C(波長280~10mm):皮膚がんや白内障を引き起こす。免疫力を抑える。最も危険で殺菌光線とも呼ばれる。

※波長290mm以下の紫外線は地上には届きません。(mmは10億分の1m)

 

紫外線Q&A

Q. 紫外線にはどのような種類がありますか?

A. 3種類あります。
・A波:皮膚の奥深くまで浸透し皮膚組織に障害を与えます。
・B波:主にシミ、ソバカスの原因になります。
・C波:皮膚ガンなどの原因になりますが、大気圏のオゾン層があるため地表には届きませんが、オゾンホールによりオーストラリア、南極にはC波も届いています。

Q. 服の色、繊維によってもUVカットに違いはありますか?

A. ポリエステル>ナイロン、レーヨン。
濃い色>淡色
黒 色>白色
このように順位の違いはあります。

Q. UVカットしておくとどれ位の効果が望めますか?

A. 98%以上の紫外線カット効果があります。また次回クリーニングするまで効果は持続します。

Q. どのようにUVカットするのですか?

A. 反射させる方法と吸収する方法がありますが、弊社では紫外線を吸収し低エネルギーに転換する加工を行っております。
 

■ 注 意

ビニール、プラスチックの塗装面に加工すると、つやがなくなったり塗装が溶けたりすることがありますので、その部分は加工できません。

 

■ 効果の持続について

次回のクリーニングまで効果が期待できます。

 

■ おすすめの品物について

シャツやブラウスなどの衣類はもちろんのこと、帽子や日傘にもおすすめです。(紫外線の多い4月〜9月、特におすすめめです。)

 

■ 仕上りについて

約3〜5日後(詳細はスタッフにお尋ねください)

 

 UVカット加工 料金  (税抜き)

品 物 料 金
帽 子
400円
パンツ・ズボン
600円
ブラウス・オープンシャツ・ポロシャツ
700円
ジャケット
900円

※クリーニング代は別途 → 詳細はこちら

※ウェットガード加工(衣類の撥水)は別途 → 詳細はこちら