【防炎加工とは?】 【防炎の理論と防炎薬剤】 【燃焼比較実験】 【消防庁認定 防炎加工専門業者】 【消防法について】 【株式会社ウェットランドリー】 【日本防炎協会 技術講習会】 【消防研究センター見学会】 【当社での防炎加工(料金等)】 【よくある質問】 【延焼防止の奏効例】 【防炎加工に関わるニュース】 【消防法の詳細】 【防炎防火対象物】

防炎加工(カーテン のれん のぼり等/麻・ポリエステル100%も可能)

当社は消防庁認定の防炎加工処理業者です。

防炎加工について、ささいな疑問でもかまいませんので、お気軽に専門技術者資格を持った金子にご相談下さい。

カーテン、のれん、のぼり、舞台幕などに加工を行う場合、消防法に基づいて防炎加工を行わなければなりません。審査に合格した物品にはラベルを付けます。弊社では消防法に基づいた防炎加工を行い、消防長長官によって認められた登録表示者として加工物品にラベルを付けています。

当社では、日本防炎協会が認定する専門加工技術者資格を持った技術者が適正な防炎加工を行っています。

麻・ポリエステル等の防炎二次加工の資格を取得し、麻100%・ポリエステル100%の加工が可能になりました。

ジュータン・カーペット等の敷物に関して、防炎二次加工は消防法により禁止されております。また、寝具・衣類等の防炎二次加工もお受けできません。

 


 

【防炎加工とは?】

繊維製品の多くは燃えやすい性質があるため、火がつくとあっという間に燃え広がり、火事になってしまいます。

このような燃えやすい繊維の性質を改良し、燃えにくくすることで火災を防ぐことから「防炎品」が誕生しました。

消防法に定められた基準を満たすものを「防災物品」と呼び、不特定多数の人が出入りする施設での使用が義務づけられ、「防炎ラベル」の表示が決められています。

当社では、防炎二次加工(浸漬法、吹き付け等)の「防炎加工」を行った後に、共布試験布にて、45℃ミクロ(メッケルバーナー法)、45℃コイル法の防炎性能試験で確認した後に消防庁認定防炎シールを貼り付けての納品となります。

カーテン、のれん、のぼり、暗幕、その他舞台において使用する幕などの防炎加工を行っています。詳細はご相談下さい。

 

【防炎の理論と防炎薬剤】

防炎のしくみを考えるとき、まず、そのもえぐさの燃焼及び燃焼過程を理解することが先決です。

(1)燃焼と燃焼過程

燃焼とは、もえぐさが熱によって分解され、発生する可燃性ガスが空気中の酸素と混合して化学反応を起こし、熱と光を発しながら炭酸ガスや水を生成することをいいます。このとき発生する熱によって、もえぐさは更に分解され、可燃性ガスが発生し燃焼が継続します。この過程を図で示すと次のようになります。

(2)繊維の熱分解過程とその燃焼性

我々の生活環境に於ける、もえぐさの代表は繊維です。その熱分解過程は繊維により異なり、大別すると次のようになります。

①繊維→分解→着火(例. 綿、レーヨン、麻、羊毛など)
②繊維→軟化→分解→着火(例. アクリル、アセテート、ビニロン)
③繊維→軟化→溶融→分解→着火(例. ナイロン、ポリエステル、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル)

 

 


 

【消防庁認定の防炎加工専門業者にご相談下さい。】

学校や病院、老人ホーム・デイケアセンター・グループホーム等の施設には防炎加工は欠かせません。

近年、お年寄りの家庭での火災による死亡事故が多発しています。ストーブ等の暖房器具は窓側に置かれることが多いため、カーテン、のれん、のぼり等の防炎加工は特に重要となります。

 万一の火災の際、延焼を抑え、被害を最小限にすることができます。
消防庁認定の防炎加工業者「(株)ウェットランドリー」にご相談下さい。

※生地の表示がない場合、顕微鏡で拡大したり、薬品等で化学反応式(繊維鑑別法)で生地を判別し、生地に合った加工法で防炎加工を行います。

※共布をご用意していただけるとありがたいです。

※繊維鑑別料金は、別途かかります。

 


 

【消防法について】

消防庁の法令で防炎加工物品の使用が義務づけられています。

・高層建築物(地上31m以上・・・6階以上の建物)

・劇場、映画館、演芸場又は観覧場
・旅館、ホテル、宿泊所その他これらに類するもの
・老人福祉施設、有料老人ホーム、介護老人保険施設
・映画スタジオ又はテレビスタジオ

※飲食店・病院・診療所・幼稚園・特殊教育諸学校・公衆浴場なども対象です。

 

消防法では、上記の場所で使用する物品

カーテン、のれん、白布(クロス)、のぼり旗、紅白幕、暗幕、どん帳、その他

には防炎加工認定シールの貼り付けが必要です。

 


 

【株式会社ウェットランドリー】

消防庁登録 防炎処理業 登録者番号:CDー⑮ー7081

防炎二次加工識別番号(ST13001)を取得しました。
(ポリエステル100%のカーテンやのれんの防炎加工も可能になりました。)

防災協試第 ATI-15001 号を取得しました。
(麻100%のカーテンやのれんの防炎加工も可能になりました。)


 

【日本防炎協会東京試験室の技術講習会に参加】

2013年2月13日(水)
公益財団法人日本防炎協会で行われた技術講習会に参加しました。

 

日本防炎協会の入り口です。

 

日本防炎協会東京試験室で燃焼試験方法の技術を学んできました。

 

防炎の試験をしています。この試験で合格すると試験番号が記載された防炎加工認定シールを貼ることができます。

 

素材試験を受けるために送られてきたものです。

 

【消防庁「消防研究センター」の見学会に参加】

2014年11月10日(月)
消防庁「消防研究センター」の見学会に参加しました。

消防庁「消防研究センター」の本館です。

 

研究紹介コーナーです。最新の消防・防災技術等についての研究成果を学んできました。

 

サーマルマネキンシステムです。消防用防護服の耐熱性能の評価試験に使用しています。このマネキンに消防士さんの消防用防護服を着せて、約1000度で約4秒間、ガスバーナーで燃焼試験を行います。

 

左が燃焼試験後の消防用防護服です。右が試験前の消防用防護服です。

 

【消防庁 消防研究センター】 東京都府中市深大寺東町4-35-3

消防研究センターは独立行政法人を経て、平成18年4月より総務省消防庁の研究機関として再発足しました。わが国唯一の消防防災に関する総合的研究機関であり社会の安心と安全の要請に応えることを基本的な使命となっております。

 


 

【当社での防炎加工について】

◯ お預かりの注意点

・顔料プリント、金箔・銀箔・表面に特殊加工またはコーティング加工、ラミネート加工をしている品物は加工できません。

・防炎二次加工は、洗濯をすると効果を失うので、再度、加工が必要です。

・防炎加工品は、炎を出して燃えませんが、品物は炭化します。

・室外で使い、雨等が当たる品物は、二次加工はできない場合がございます。(水に濡れると防炎薬剤が流れ出るため)

・水に浸けて縮む品物、または、色泣きをする品物は、加工できません。(防炎薬剤は、水溶性のため)

・ウェットランドリーで色止め加工する場合は、別途、色止め加工代がかかります。

 

◯ 最新の防炎薬剤を使用しています

今までの防炎薬剤は風合いが変わる、べたつき、白っぽくなる、チョークマークの発生、素材が硬くなる、匂い(すっぱい匂い)がするという様々な問題点がありましした。

そこで、防炎薬剤メーカー様に協力をいただき、弊社ウェットランドリーと研究、商品テストを繰り返し行い、これらの問題点をすべてクリアし、防炎効果が変わらない、我々の要望を満たしてくれる素晴らしい防炎薬剤ができました。

偏に防炎薬剤メーカー様のよりよい商品を作りたいと願う並々ならぬ研究努力の結果だと思います。

 

◯加工できる品

・麻、ポリエステル、綿、レーヨン、キュプラ、ナイロン、ビニロン、ポリノジック、100%品

・アクリル、アセテート、ポリエステル、の混紡率20%以下の品以外は加工できません。

 

◯ 防炎加工 料金(税抜き価格)

《 カーテン 》 防炎加工 クリーニング
品 名 1 ㎡ 1 ㎡
レース
800円
600円
ドレープ
1,000円
900円
ドレープ(厚地)
1,200円
1000円
裏地付
1,300円
1100円
白布(クロス)
700円~
400円~

 

《 のれん 》 防炎加工 クリーニング
1㎡以下
2,500円
1200円〜
1㎡以上(0.1㎡毎に
+100円
+100円

※クリーニングのみの場合は、上記の料金と異なり、別料金になります。詳細はお問い合わせください。 

※素材、デザイン等で価格が変わる場合がございます(麻・ポリエステル等)。 

※品物に汚れ等がある場合、防炎薬剤の浸透に支障をきたすことがあるため、クリーニング代金が別途かかります。また、のれん、クロス等、汚れがきつい場合は、別途しみ抜き代金がかかります。

※宅急便での配送になると思われます。別途送料がかかります。

※出張作業の取外し・取付は、別途料金になります。

※クリーニングのみでも承ります。

 

◯防炎加工処理完了報告書

防炎加工をした品物名、加工した日付、お客様名、平米、枚数、薬剤名、薬剤調合割合、簡易防炎試験結果、加工済み共布を送付した書類をお渡しできます。

・防炎加工処理完了報告書1通、防炎加工チェックリスト1通(合計2通)

《 料 金 》1,500円(税別)

※ウェットランドリーで記録しているものと同じ書類((公財)日本防炎協会提出用)になります。

  


 

【よくある質問】

Q:防炎加工は仕上がりまでどのくらいの期間を見込むと良いでしょうか?

A:3日~1週間です。

 

Q:防炎加工の効果はどのくらい持続しますか?

A:基本的に次のクリーニング時まで持続します。長年の汚れやカーテンについた埃が燃えるケースもありますので、定期的な防炎加工をお勧めします。

 

Q:防炎加工後に防炎シールは貼ってもらえるのですか?

A:消防庁登録番号、日本防炎協会認定の防炎シールを貼ります。

※防炎シールは、防炎加工済みの商品にしか貼れません。
また、シールのみの販売はしておりません。

 

Q:防炎加工済みの物品は、取り扱う上で何か注意は必要ですか?

A:市販のカーテン、のれん、のぼり等と同じ扱いで問題ありません。

 

Q:防炎加工後、こちらの方で消防署に認定してもらう必要はありますか?

A:消防庁登録業者(ウェットランドリー)が加工していますので、お客様から認定の届けをしていただく必要はありません。

 

Q:市販の防炎スプレー等でも防炎加工はできますか?

A:消防法に明記されている場所・物品に使用する場合、ご自身で加工後、公益財団法人日本防炎協会の試験を受けて合格する必要があります。その後に防炎加工認定シールを貼ります。 ※専門業者に依頼する方がほとんどです。

 

Q:イベントや展示会等でも防炎加工製品を使用する必要がありますか?

A:不特定多数の人が出入りする場所は、基本的に使用する必要があります。

 

Q:家庭で使うカーテンにも防炎加工をしたいのですが・・・?

A:家・家族を守る意味でもカーテンの防炎加工をおすすめします。

 

Q:麻100%ののれんの防炎加工はできますか?

A:ウェットランドリーでは、麻100%ののれんを防炎加工できる資格を取得しましたので安心してご依頼下さい。

 


 

【防炎物品が着火物となった火災事例ー主として延焼防止の奏効例ー】

①佐賀県 一般住宅(防炎物品の種類:カーテン)

《火災の原因・概況等》
・火源:天ぷら鍋
・焼損程度:全焼1棟、部分焼2棟(外壁等)
・隣家より出火(天ぷら鍋の油加熱による)。隣家との間隔は約1.7mであったが、類焼は免れた。
《奏効内容・対策等》
外壁が防火構造であったこと、外壁の開口部のガラス戸に吊り下げられていたカーテンが防炎物品であったこと、このカーテンが閉められてあったことから外部からの炎を遮断し、建物内部への類焼が免れた。

②福岡県 社会福祉施設(防炎物品の種類:カーテン)

《火災の原因・概況等》
・火源:ライター
・焼損程度:床頭台及びテレビ、クーラー等
・入園者が菓子袋(ビニール製)を開けようとしたが、手が不自由なため、床頭台の引き出しに菓子袋を置いてライターで溶かそうとしたが、菓子袋のビニールが一挙に燃え上がり、付近の紙類に着火し、床頭台、テレビ、クーラー等が焼損した。火災は自動火災報知で感知、職員により消火器で消火された。
《奏効内容・対策等》
火元の床頭台は窓際にあり、窓にはカーテンが吊り下げられていたが、該建物は防炎防火対象物のため、建物全体に防炎物品が使われており、火元に近いカーテンに一部焦げた溶解痕が見られるが、部屋全体には燃え広がらなかった。

③埼玉県 病院(防炎物品の種類:カーテン)

《火災の原因・概況等》
・火源:雑誌等に放火
・焼損程度:床頭台、テレビの一部分、及びカーテンの一部分
・入院患者が、ベッド間の仕切り用カーテンへ放火を仕向けて雑誌等にライターで着火したが、看護士が発見、消火器で消火された。放火付近の床頭台の内容物は全損したが、カーテンは少量の焦げが見られる程度であった。
《奏効内容・対策等》
本事例は早期発見であり、該建物は防炎防火対象物のため、カーテンには防炎物品が使われており、一部分焦げたに留まった。

④京都市内学生専用ワンルームマンション(防炎物品の種類:カーテン)

《火災の原因・概況等》
・火源:ガス給湯器
・焼損程度:洗濯機焼損、カーテンの変色・収縮
・ベランダの物干に干してあった洗濯物が風に吹かれ、ガス給湯器の上部排気筒部分に接触しているのを知らず、シャワーを使ったため、その洗濯物が燃え、近くにあった洗濯機が延焼した。
《奏効内容・対策等》
個人で買って窓に吊っていたカーテンが防炎物品であり、ススで黒くなったに留まり、室内への延焼が阻止できた。

※ (公)日本防炎協会 テキストより

 


 

【防炎加工に関わるニュース】

「社会の安全に貢献する 燃焼試験」(日刊工業新聞)
商業施設内での放火事件も発生しているため、催しなどに使用する広告幕にも火災対策へ…

「磐田市が防災ファイル 全世帯に配布へ」(読売新聞)
家具の転倒防止やカーテンの防炎加工…など各家庭でできる安全対策も…

「住まいの防火、基本は整理整頓」(読売新聞)
防炎カーテンは炎が接してもその部分が焦げるだけで、簡単に燃え広がらないよう加工…

「防炎カーテン、約800枚回収へ 必要な機能満たさず」(朝日新聞)
防炎カーテンには着炎3秒以内で炎が消える――などの基準…

「古川消防署が飲食店を査察」(河北新報)
店内ののれんの一部から、消防法で表示が義務付けられている「防炎」マークが剥落…

「ホテルや旅館の防火安全対策が分かる 表示制度が始まります!」(政府広報オンライン)
カーテンなどの防炎対象物品に防炎性能を有する旨の表示が付けられているか…

 


 

【消防法の詳細】

消防法では下表の建物や場所で使用する…

○カーテン・暗幕・どん帳・布製ブラインド
○じゅうたん等
○展示用合板
○舞台において使用する幕および大道具用の合板
○工事用シート

は、防炎物品ではなくてはならないと定められています。

 

《防炎防火対象物》

(防炎物品を使用しなければならないところ)

根拠法令防 炎 防 火 対 象 物 等 の 建 築 物
消防法第8 高層建築物(高さ31メートルを超える建築物)
条の3第1項 地下街
消防法施行令 別表第1 (1) イ 劇場、映画館、演芸場又は観覧場ロ 公会堂又は集会場
(2) イ キャバレー、カフェー、ナイトクラブその他これらに類するものロ 遊技場又はダンスホールハ 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条第5項に規定する性風俗関連特殊営業を営む店舗(ニ並びに(1)項イ、(4)項、(5)項イ及び(9)項イに掲げる防火対象物の用途に供されているものを除く。)その他これに類するものとして総務省令で定めるものニ カラオケボックスその他遊興のための設備又は物品を個室(これに類する施設を含む。)において客に利用させる役務を提供する業務を営む店舗で総務省令で定めるもの
(3) イ 待合、料理店その他これらに類するものロ 飲食店
(4) 百貨店、マーケットその他の物品販売業を営む店舗又は展示場
(5) イ 旅館、ホテル、宿泊所その他これらに類するもの
(6) イ 病院、診療所又は助産所ロ 老人短期入所施設、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、有料老人ホーム(主として要介護状態にある者を入居させるものに限る。)、介護老人保健施設、救護施設、乳児院、障害児入所施設、障害者支援施設(主として障害の程度が重い者を入所させるものに限る。)、老人福祉法(昭和38年法律第133号)第5条の2第4項若しくは第6項に規定する老人短期入所事業若しくは認知症対応型老人共同生活援助事業を行う施設又は障害者自立支援法(平成17年法律第123号)第5条第8項若しくは第10項に規定する短期入所若しくは共同生活介護を行う施設(主として障害の程度が重い者を入所させるものに限る。ハにおいて「短期入所等施設」という。) ハ 老人デイサービスセンター、軽費老人ホーム、老人福祉センター、老人介護支援センター、有料老人ホーム(主として要介護状態にある者を入居させるものを除く。)、更正施設、助産施設、保育所、児童養護施設、児童発達支援センター、情緒障害児短期治療施設、児童自立支援施設、児童家庭支援センター、身体障害者福祉センター、障害者支援施設(主として障害の程度が重い者を入所させるものを除く。)、地域活動支援センター、福祉ホーム、老人福祉法第5条の2第3項若しくは第5項に規定する老人デイサービス事業若しくは小規模多機能型居宅介護事業を行う施設、児童福祉法(昭和22年法律第164号)第6条の2第2項若しくは第4項に規定する児童発達支援若しくは放課後等デイサービスを行う施設(児童発達支援センターを除く。)又は障害者自立支援法第5条第7項、第8項、第10項若しくは第13項から第16項までに規定する生活介護、短期入所、共同生活介護、自立訓練、就労移行支援、就労継続支援若しくは共同生活援助を行う施設(短期入所等施設を除く。)ニ 幼稚園又は特別支援学校
(9) イ 公衆浴場のうち、蒸気浴場、熱気浴場その他これらに類するもの
(12) ロ 映画スタジオ又はテレビスタジオ
(16) 複合用途防火対象物のうち、その一部が(1)項から(4)項まで、(5)項イ、(6)項、(9)項イ又は(12)項(ロ)に掲げる防火対象物の用途に供されているもの
16の 3 建築物の地階(16の2)項に掲げるものの各階を除く。)で連続して地下道に面して設けられたものと当該地下道とを合わせたもの((1)項から(4)項まで、(5)項イ、(6)項又は(9)項イに掲げる防火対象物の用途に供される部分が存するものに限る。)
消防法施行規則第4条の3第1項 工事中の建築物その他の工作物のうち、次のもの1建築物(都市計画区域外のもっぱら住居の用に供するもの及びこれに附属するものを除く。) 2プラットホームの上屋 3貯蔵槽 4化学工業製品製造装置5前2号に掲げるものに類する工作物

※公益財団法人日本防炎協会 資料より:http://www.jfra.or.jp/

 

【会社情報】

会社名 株式会社ウェットランドリー
創 業 1997年
代 表 代表取締役 金子 誠
住 所 〒940-2402
新潟県長岡市与板町与板乙2440 - 5 
電話/FAX 0258-72-3333
URL http://wetlaundry.skr.jp/
営業時間 月~土 9:00~19:00/日・祝 10:00~18:00
会社の資格 ・国家資格クリーニング師免許証新潟県登録第2542号(平成9年1月31日)
・クリーニング工場 長岡市保健所認定工場(平成22年1月4日)
・日本クリーナーズ防炎協会入会(平成23年2月16日)
・防炎加工専門技術者資格 第5996号(平成24年7月12日)
・消防庁防炎処理業者認定 CD-⑮-7081(平成24年11月28日)
・日本防炎協会防炎加工認定工場登録(平成24年12月7日)
防炎協確審 第5042号
・ポリエステル防炎二次加工識別番号:ST13001(平成25年3月5日)
・麻防炎加工資格 防炎協試 第ATI-15001号(平成27年1月16日)
・国家資格クリーニング師(2名在籍)
・防炎加工専門資格(1名在籍)
事業内容

カーテン、のれん、白布(クロス)、のぼり畑、紅白幕、暗幕、どん帳、その他、繊維防炎加工全般

撥水加工、抗菌加工、消臭加工、UVカット加工、色止め加工